スピード&ウェイト
Bobボブ
- 格闘スタイル
- フリースタイル空手
- 国籍
- アメリカ
- 誕生日
- 10月24日
スピード・ウェイト・パワー。その全てを兼ね備えたパーフェクトボディを追い求める、ストイックな格闘家ボブ。
自分こそが最強だと証明するため、The King of Iron Fist Tournament 7 の会場へ向かっていたボブは、道中で破壊活動を行うブライアンを発見。
市民を守るために戦うも、突如発生した道路の大崩落に巻き込まれてしまい、入院を余儀なくされる。
しかし、病院で出される質素な食事に我慢の限界を迎え、自ら最強のハンバーガーのレシピを考案すると、
退院後すぐにハンバーガーショップをチェーン展開し、大成功を収める。
更には新たな看板商品として“ボブおにぎり”を発売すると、全米では空前のおにぎりブームが巻き起こるのであった。
一方その頃、世界中で武力侵攻を進めるG社軍が、ニューヨークを制圧する事件が発生。
そのG社を影から掌握してきた三島一八が、デビル化した姿で民衆の前に現れ、世界へ向け力による支配を宣言する。
人知を超えたデビルの圧倒的な力の前に軍は無力化され、人々はただヒーローの登場を待ち望むばかりだった。
経済も急減速する中、街に溢れる大量の失業者を見かねたボブは、ハンバーガーやおにぎりを無償提供するフードバンク活動を開始する。
するとSNS上で「おにぎりを食べることは“鬼斬り”、つまりデビルを斬ることだ」という投稿が拡散され、
おにぎりブームの火付け役であるボブは、“食の救世主”として一躍時の人となる。
やがて彼が格闘技の天才であり、かつてバンズマン(保釈保証業者)として活動していたことが知れ渡ると、
人気は更に独り歩きし、いつしか「ボブをニューヨークの検事に!」という声まで上がり始めていった。
そしてついには、有事下の緊急措置として、マンハッタン地方検事局の捜査官就任が正式に打診されるまでに至るのであった。
突如舞い込んだ大役に驚きつつも、誰よりも強い正義感を持つ男、ボブことロバート・リチャーズは、
要請を快諾し、捜査官として三島一八を捕らえるべく立ち上がるのであった。
「待っていろ、三島一八。私のパーフェクトボディで、貴様を法の下に断罪してみせる!」









